【恐怖】篠原涼子ら芸能人たちらが住む高級住宅街でカラスの死骸が発見される!


5月20日土曜日の午後、

それは閑静な住宅街、広尾で起こった。

広尾の中でも超高級低層レジデンスが建ち並び、

会社経営者や芸能人、資産家、大手企業の重役が多く住む

セレブ地区が事件の現場である。

 

その周辺には、篠原涼子・市村正親一家が住んでいると言われている。

また、タレントの有吉弘行や女優の新垣結衣、竹内結子、中谷美紀なども

住んでいると言うのだ。

セレブ街に突如現れたカラスの死骸

そんなセレブ街の街路樹に、1羽のカラスの死骸が吊るされていた。

しかも、そのカラスの死骸の周りには、おびただしい数のカラスが

電信柱や木々にとまっていたり、大きな鳴き声を出しながら

飛び回っていたのだ!!!

正に、その様子はヒッチコックの『鳥』を思い出させる光景であった。

目撃した住人はこう語る。

「誰の仕業なのかはわかりませんが、

街路樹に一羽のカラスの死骸がぶら下がっていたんです。

紐のようなものに吊られているようでした。

見上げていたら今にもその死骸が落ちてきそうで…。

その周りをたくさんのカラスたちが

まるで喋ってるみたいな騒々しい声を

上げながら旋回していました。

仲間を殺されて怒ったカラスに襲われるかもしれないし、

異様すぎる光景に、辺りは一時、騒然としていました」

その街路樹がある通りは、篠原涼子が子供を学校へ送る際に通る道らしく・・・

夫の市村正親も子供たちとよくその道を利用しているという。

子供たちも多いこの地域で何が起こっているというのだろうか・・・。

しかし、怖かったのはこれだけではない。

セレブを守るセレブたち

一般的に、今回のような動物の死骸が発見された場合は、

各自治体で処分することとなる。

しかし、今回は近所の住民が警察に通報したというのだから

さすがセレブ街・・・。

また、

「住人たちはカラス騒動についてあえて

話題にするのを避けている雰囲気です。

街のイメージが悪くなれば、“不動産価値”にも影響しかねないですからね。

“騒動をなかったことにしよう”というセレブたちの空気のほうが、

カラスよりよっぽど怖い気が…」(近隣住民)

という近隣住民の話を聞くことができた。

カラスの死骸より、セレブたちの『広尾は高級住宅街』というイメージを守る

行動のほうが恐ろしい・・・(笑)

本当に恐れなくてはいけないのはこの後・・・

しかし、今もっとも警戒しなくてはいけないのは、

この後のことだ。

動物への虐待がエスカレートし、

後に殺人事件につながったケースは少なくないからだ。

1997年に神戸で起きた連続児童殺傷事件の犯人・少年Aも、

佐世保の同級生殺害事件(2014年)の加害少女も、

事件の前に動物を殺していた。

今回のカラスの死骸も、カラス被害に悩まされていた住人が

カラスよけで取った行動なのか(それにしてもやりすぎる)、

それとも“死体”や“殺す”ことに興味や快感をもつ人の犯行なのか

不明だが、今後大きい事件に発展しなければいいと祈るしかない。

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