「そうだったんだ!」イチローの活躍の裏には超有名力士の言葉があった!?


今や日本野球界だけでなく野球の本場であるメジャーリーグでも活躍し、世界中に知らない人はいないというくらいスーパースターのイチロー選手ですが、その活躍の裏にはある有名力士の存在があったとか・・・。

 

イチローの高校時代は・・・?

今から25年ほど前、イチローが高校生時代の話。高校時代からイチローは地元では有名な選手だったそうで、愛知を代表する名門野球部愛工大名電で、1年生からいきなりレギュラーを獲得していたという。

そんなイチローはある日、練習試合のため、遠征に行った。練習試合と言っても本番を想定し、手は抜かず本気で挑んでいた。

しかし、相手校は強豪校。スーパースターのイチローを持ってしてもその練習試合では、両校とも一歩も引かない攻防だったらしいのだ。

イチローがミス?試合の結果は・・・

そんな中、チームはチャンスを繋ぎ走者が3塁まで進む大きなチャンスとなった。そこに打順が回って来たのがイチローです。大きな一発を狙いたいところだったが、その時監督から出されたサインは「スクイズ」であった。

もちろん、イチローにとってスクイズはお手の物だが、その時のイチローはなんとスクイズを失敗し、折角のチャンスを棒に振ってしまった。

そのままチームは点を上げることが出来ず、結果的にそのスクイズ失敗が響く形でチームは負けてしまったのだ。

試合後、遠征ということもあり、チームは学校が用意したホテルに全員で宿泊。チームメイトとの宿泊とは言え、自分のミスで試合に負けてしまったと落ち込んでいたイチローは、もちろん楽しい気持ちになれるはずもなく、むしろスクイズの失敗の悔しさがこみ上げてきてホテルのロビーで一人泣いて落ち込んでいたそうだ。

イチローに声をかけた有名力士の言葉が胸に刺さる!

そんな背中を見てある人が声をかけてきたのだそう!!!

その人物は、イチローよりも倍くらいに身体の大きな外国人で、国民誰もが知る有名力士だった!

そして、その有名力士は、落ち込んでいるイチローに泣いている理由を聞いてきたそう。

イチローはその力士に、今日自分が試合でどんなミスをしてしまったのか、そのことにより試合でチームが負けてしまったことを涙ながらに一生懸命伝えた。

すると、その外国人力士はこう答えたのだ。

「相撲には負けて覚える相撲かな。という言葉がある。失敗から学んで頑張りなさい」

この言葉を聞きいたイチローは、途端に胸がスッと晴れたようで、とても救われたらしい。

その後、イチローはその教えを胸に努力を重ねた。そして、国内に知らない人はいないくらいの一流野球選手へと駆け上がっていったのだ!!!

イチローと有名力士が再会!その有名力士とは?

一流選手となったイチローはある日、トップアスリート同士が集まる会に招待された。

数年振りに、高校時代に言葉をかけてくれた外国人力士と対面!!!

その外国人力士は、イチローに逢うなり・・・【↓↓続きが気になる方はコチラ↓↓】

「はじめまして」

と挨拶してきた。

それに対してイチローは

「はじめましてじゃないですよ」

と伝えたそう。

そして、高校時代に声をかけてもらい、気持ちが救われたことを伝えたのだ。

それを聞いた外国人力士は、それを聞いてとても驚いたと言う。

 

その外国人力士とは、その当時外国人初の横綱となり、

相撲の一時代を築き上げた・・・

「曙」であった!!!

トップアスリート同士は、運命で繋がっているのかと思わせるこのエピソード。

今のイチローがあるのは、曙の言葉があったからだと言っても過言ではない。努力を積み重ね、苦しい辛い思いも人一倍してきたトップアスリートたち・・・。

だからこそ出てくる言葉と言うのがあるのかもしれない。

▼こちらの記事を読んだあなたにおすすめ▼

・大谷翔平不調の裏には子連れ女ストーカーの存在があった!?

 

 

▼次のページへ▼
▼今注目の記事▼






▼スクロールでみんなのコメントチェック▼
↓この記事を読んだあなたにオススメ↓