世界の宮崎駿が『引退表明』からのまさかの『現役復帰』!?


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2013年、長編作品を「引退する」と自らの口で宣言した宮﨑駿。

 

世界各国から惜しまれる声が寄せられた。

しかし!!!それから3年半後の2016年、『Oscar Week 2017: Animated Features』においてプロデューサーの鈴木敏夫が冗談を交えながら宮崎が「現役復帰する」

と明言したのだ!!!

 

「やりたい」って言い出すのに…「もう一度復帰したい」「現役に復帰したい」って言い出すのに、1年は要さなかったですねぇ。で、実はですね、この『レッドタートル』と関係があるんですよ。どういうことかって言ったら、『レッドタートル』を僕がやってることを彼は知ってましたから、そのラッシュを見たり、色んなことやってるじゃないですか。もう彼が気にして、気にして。それで、もう1つ言うとね、このジブリで、自分以外のほかの人が作品を作る…やっぱりイヤだったんでしょうねぇ。彼が僕のところに企画書を持って来ました。ある企画書を。長編映画です。で、彼が言い出したのが「20分ぶんのストーリーボードを書くから、これが面白いかどうかを鈴木さん判断してくれ」と。そう言って来ました。内容は…内容はすごく面白かったんです。面白かったけれど、もし僕がここで面白いと言えば、僕の老後はなくなってしまうんですよ。心を鬼にして僕は言いました、「面白い」と。本人に向かって。

 

鈴木が面白いと言ったことにより宮崎は長編作品の創作を決意!!!

 

鈴木は、宮崎が引退したら自分も自由に人生を送れると語っていたが、やはり宮崎の現役復帰は嬉しかったようだ。

 

もうすでに宮崎は東京で作品の創作にかかっているらしく、近いうちに宮崎の現役復帰作品が見られるだろう。

 

近年若いクリエイターによるアニメーション作品が話題になる日本において、アニメ界の巨匠とも言える宮﨑駿は世界をまた圧巻させられるのだろうか・・・。

日本中が、いや世界中が注目する宮崎作品だけに期待を裏切らないものになることを願うばかりだ。

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