イッテQが絶好調! ウンナンでも救えなかった番組が悲惨


 

 

宮川大輔扮する「お祭り男」や森三中など人気女芸人の「温泉同好会」

イモトアヤコの「珍獣ハンター」など人気企画満載の『世界の果てまでイッテQ』!!

 

先日放送された同番組の10周年記念回では2週連続で22%を超える

大台越えの高視聴率を記録した。

 

視聴率の取れない時代にも関わらず、ここまで数字をとれているのは

スタッフはもちろん、演者のチームワークや仲の良さが垣間見えるのも要因の一つではないだろうか。

 

中でも、メインMCを務める内村は、自らがロケに出ることはほとんどないが

スタジオでは軽快なトークで客席を飲み込み盛り上げている。

 

そんな絶対的な柱があることも、この番組の人気の秘訣に繋がっているのだろう。

 

更に、相方の南原もお昼の情報番組『ヒルナンデス』のMCとしての

絶対的なポジションを築いてきた。

 

今では、主婦のみに限らず昼間の時間には同番組を見るという人も多く

一気に人気番組に格上げされたといっても過言ではないだろう。

 

ここにきて、波に乗っているウッチャンナンチャンだが

唯一、救えなかったのが『フジテレビ』であった。

 

日本テレビでの功績を評価され、視聴率が取れないと嘆く

フジテレビに近年MCとして番組に参加する機会が増えたのだ。

 

しかし、今年3月の改変期を機に

内村がMCを担当する『優しい人なら解ける、クイズやさしいね』が打ち切り。

 

南原がメインMCを務める『超ハマる!爆笑キャラバレード』も春から深夜枠へ追いやられることになったのだ。

 

『週刊文春』の取材によると、ウンナンは視聴率が取れず苦しんでいるフジテレビを助けるべく、MCの仕事を引き受けたのだそう。

しかし、視聴率が悪くなった途端に番組を打ち切るといった仕打ちに、事務所を通し憤慨しているとのこと。

 

現在、『痛快TV スカッとジャパン』でもMCを務める内村だが、

同番組も打ち切りとなってしまえば、今後ウンナンとフジテレビの関係は悪化し、番組への出演を避けるようになってしまうかもしれない。

 

日本テレビでは人気番組のMCを務めているだけに、フジテレビの期待が大きすぎたのだろう。

 

▼次のページへ▼
▼今注目の記事▼






▼スクロールでみんなのコメントチェック▼
↓この記事を読んだあなたにオススメ↓