30周年記念作品に大抜擢!! 主演に嵐相葉雅紀が選ばれた理由とは?


 

 

フジの月9といえば、「101回目のプロポーズ」「ロングバケーション」等

王道ラブストーリーの定番として、フジテレビの看板ドラマ枠として

絶対的な地位を確立してきた。

 

しかし、今期西内まりやが主演している「突然ですが、明日結婚します」では

月9史上最低の6.6%を記録するなど、ここ数年の月9は

視聴率の取れない低迷の時期が続いている。

 

そんな中、次期の月9は30周年という事もあり

フジテレビ局内は絶対に数字を落とせない、と殺気立っているのだ。

 

そして、フジテレビの威信をかけた作品の主演を務めるのは

なんと飛ぶ鳥を落とす勢いの国民的人気グループ嵐の相葉雅紀に決まった!!!

 

相葉は2015年に同枠で「ようこそ、わが家へ」に主演

平均視聴率12%と、ここ数年の月9枠では上々の成績を残している。

 

前回同様、相葉は今回も原作本のある作品を実写化することとなった。

 

同枠で成績を残しているとはいえ、記念作品に相葉雅紀を抜擢するのは

いささか疑問に感じる部分もあるだろう。

 

確かに、相葉の演技は吐出してうまいと言えたものではなく

嵐のメンバーの中でも櫻井松本に比べると、人気も高いとは言えない。

 

では、一体なぜ相葉が月9記念作品で

大抜擢をされたのだろう…

 

その裏には、SMAPの存在と

フジテレビの嵐におんぶにだっこの姿勢が如実に現れているのだ。

 

月9=キムタクと連想する人も多いほど、恋愛ドラマには欠かせない存在だった

SMAP。

 

しかし、昨年の解散報道依頼、木村拓哉への世間からの目は厳しい。

 

そこで、ポストSMAPとされる嵐をがっちりとガードしておきたいのだ。

 

そんな嵐の中でも、過去の作品の影響がほとんどなく

原作を忠実に再現できそうな相葉に白羽の矢が立った。

 

今回挑戦するのは麻耶雄嵩の本格推理小説『貴族探偵』と、続編の『貴族探偵対女探偵』だ。

 

マニアックなファンの多い作品だけに、月9でのドラマ化には原作ファンからも期待が寄せられている。

 

更に、嵐ファンによる原作の購買運動も広がり、

麻耶ファンからは、「嵐のCD買う」「原作を知ってもらえてうれしい」

等、相乗効果も発揮しているのだ。

 

4月から始まる相葉主演のドラマに向け、よい滑り出しをしたのかもしれない。

 

フジテレビの期待を一身に背負った相葉、大きな期待に応えられる成績を残せたら、月10枠を嵐がゲットする日も近いだろう。

嵐とジャニーズ事務所の命運は相葉にかかっていると言っても過言ではない!

 

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