大人気女性ファッション誌『Soup.』が来月号で休刊!!!デジタル版へ移行か・・・


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『Soup.』は、20代中心の女性がターゲット。メガネ女子カジュアル女子たちのファッションバイブルになっている。

きれいめカジュアルをベースに置き、そこにトラッド、ストリート、古着をミックスさせたスタイルがカジュアル派の女子たちに人気だった・・・

 

創刊は、2002年で当時から10代後半~20代の女性たちに読まれていた。

 

また、女性に人気のある小松菜奈森絵梨佳水原希子などが表紙を務めていた。

 

そんな『Soup.』が休刊・・・オシャレ女子に衝撃が走っているという!!!

 

なぜ、そんな人気雑誌が休刊にまで追い込まれてしまったのか・・・

ジェイエスコムホールディングス側からはこんな回答が述べられた。

 

「雑誌の発行に係る制作費及び造本費など多大な原価に対する安定した収入を得ることが難しく、出版関連事業において利益を計上するには至っておりません。今後はデジタル版に移行し、近年の広告の主流となってきているインターネット上での情報発信による収入を見込む」

 

ということだ。

 

また、ネットでのメディアコンテンツの強化、SNSとの連携を更に強化するなど今後は、ネット上で情報を発信していくと言う・・・

 

近年、相次ぐ有名雑誌休刊、廃刊にショックを受ける読者も多いはずだ。

 

しかし、専門家や業界人は「絶対にファッション雑誌はなくならない」と断言する。どんなに休刊や廃刊が相次ごうが、人気ファッション雑誌は、毎月黒字であり、赤字になっていないと話す。

例えば、『Sweet』。これは、付録が年々豪華になるため、消費者は、付録目当てで買っていく。また、ターゲット層と「大人甘い」コンセプトがちょうど消費者の求めるものを作り上げているのだ。

 

これからますます出版業界は困窮するとは思うが、生き残っていく雑誌はどんなものなのか、これからの動向を見届けたい。

 

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