嵐・櫻井翔(34)のメーンキャスター就任とジャニーズの思惑・・・これからのジャニーズが求める人材は『高学歴』・・・!?


昨年はSMAPの解散が世間で大きな話題となり、ファンが新聞の記事欄をジャックするなど社会現象にまでなったことはみなさんもご存知であろう。

今年に入り、元SMAPのメンバーは個々での活動を着実に再開しつつある。

 

そんなSMAPが解散したジャニーズ事務所の頼みの綱は・・・のみとなってしまった。

しかし、そんな嵐も人気絶頂であった数年前に比べ人気に陰りが見えてきている・・・!?

 

昨年の年末には、嵐のメンバーである松本潤(33)がファンも公認と言っても過言ではない井上真央(30)との真剣純愛交際の最中AV女優葵つかさとの二股交際が報じられ、多くのファンが失望した。派手でチャラいイメージを持つ松本が井上に一途であるというギャップが更に彼の魅力になっていたのに、二股をしていたとなると「あーやっぱり・・・」と世間の目は厳しいだろう。

この報道により彼の多くのファンが逃げていったと言う・・・

さらに、昨年末に日本郵政の年賀状の広告塔になっていた嵐だが、蓋を開けてみると年賀状の売上は減る一方・・・

これに対して嵐への不満を吐露したのが日本郵政の関係者たちだ。

「若者の年賀状離れを阻止するべく彼らを起用したのに全く意味がなかった」

「いくらかけたと思っているんだ」

など次々と本音が盛れた。

また、年末に行われたNHK紅白歌合戦でもアーティストの視聴率ではトップであったが紅白歌合戦全体の視聴率ではトップには輝けなかった。

このことから、業界関係者の間では「嵐の人気もここまでか・・・」

と囁かれ、すでに見放している関係者もいる。

 

そこで、ジャニーズ事務所は嵐がSMAPの二の舞いにならぬように対策を講じていると言うのだ。

それが、「グループの活動より個々の活動を優先させる」とも言わんばかりの策であり、すでにその対策が始動していると言う・・・!

 

先陣を切ったのが櫻井翔(34)のメーンキャスター抜擢である。

 

と、言うのも今までは事務所側が櫻井の仕事分配を嵐としてのグループ活動を本業に考え、キャスターの仕事を副業としてきたため、キャスターのできる日を週1回としていたのだが、ここにきて櫻井の本業と副業を入れ替えると言うのだ!!!

と、言うことは今まで週1回で入っていたキャスターの仕事を週5回入れることになる!

このことを日本テレビ側に提案すると、日本テレビは大喜びであったと言う。

今後は、櫻井がメーンキャスターに就任し、個人の活動の幅を広げていくのだろう。

それに伴い、ジャニーズ事務所ではキャスター育成を積極的に行うということで

ジャニーズ内に『キャスター部』を作るというのだ。

そのためか、これからジャニーズJr.のオーディションで重要になっていくのは、顔ではなく1に学歴、2に学歴、3に顔ということだ。

 

それにしても、今後の櫻井のキャスター活動により嵐のグループ活動はどうなってしまうのか。ファンはそれを受け入れられるのか・・・

嵐のファンは、メンバー個々が好きな人もいるがが好きな人もいる。そういったファンはどう受け入れるのか・・・事務所の方向転換により嵐のグループとしての存続が厳しくなるかもしれない・・・

結成20週年を前にして嵐は新境地に立たされているのだ。

 

 

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