元KAT-TUN田口淳之介が満を持してメジャーデビュー、ファンからは厳しい声が相次ぐ


ジャニーズの人気アイドルグループKAT-TUN

元々、6人組としてデビューした彼らだが、デビュー後の道のりは決して平たんではなかった。

 

2010年赤西仁が脱退し5人体勢に、その後2012年田中聖が脱退し4人に

更にその後2016年に田口の脱退が発表され、10周年の年に半分の3人となった。

 

田口の脱退後、昨年5月からKATーTUNは無期限の活動休止状態となり、

現在はここでの活躍がメインとなっている。

 

そんな中、同グループを脱退した田口だったがソロでのメジャーデビューが決定したという

 

脱退当初、以前から交際の噂があった女優小嶺麗奈との結婚もささやかれていたが

同年5月に個人事務所を設立、ファンクラブを開設した。

 

更に、同11月にソロとしての初シングル「HERO」をインディーズで発売。

 

ジャニーズ事務所を離れて約1年、ユニバーサルミュージックとの契約を結び

今年4月に満を持してメジャーデビューとなった。

 

ファンには待望の機会かと思いきや、かねてから田口を応援するファンは何とも複雑な心境を明かしている。

 

それも、そのはず田口の脱退を機に、古巣でもあるKAT-TUNは現在も活動再開のめどは立っておらず、活動休止中なのだ。

 

グループ愛が強いメンバーの一人としてもファンの中で知られており、

個人活動をしたかったために脱退をしたとも思えるこの行動に、ファンは残念な気持ちでいっぱいなのかもしれない。

 

その証拠に知名度抜群の元ジャニーズアイドルとしては異例の

インディーズ時代発売のCDは初週で6,927枚の売り上げとなった。

 

今回のメジャーデビューでは、ファンの気持ちを取り戻せるのか

そして売り上げ枚数はインディーズ時代を超える事が出来るのか、今から注目が集まっている。

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